東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

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3.11の今がわかる会議 in 名古屋(9月27日)開催のお知らせ

開催概要

2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年が経過しますが、復興は道半ばにあり、コミュニティ形成や見守り、過疎化・人口減少を踏まえた復興まちづくり、震災で傷ついた子どもの支援、避難指示解除後の生活再建など共通課題から各県の個別課題がいまなお残っています。これらの課題を考えることは、これから日本が抱える社会課題を考えることにもつながり、また、各地で発生している次災害への教訓や知見を生み出す機会でもあると考えています。今、東日本大震災で起きていること、課題となっていることについて、岩手県、宮城県、福島県ならびに開催地である愛知県からもゲストを迎えて多くの方と考える機会にしたいと考えています。

名称・テーマ

3.11の今がわかる会議 in 名古屋「東日本大震災の今と関わり方を考える」

開催日時・場所

2019年9月27日(金)13:30-18:00(13:00受付開始)
会場:名古屋会議室プライムセントラルタワー名古屋駅前店 13階(第2、3会議室):地図

参加費 無料
主催 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
共催 認定NPO法人レスキューストックヤード
助成 復興庁コーディネート事業

対象

東日本大震災の復興支援に関わりたい団体・企業・個人(100名)

プログラム

13:00 受付開始
13:30 オープニング:開会挨拶と趣旨説明
13:45 1部:話題提供とパネルディスカッション「孤立・孤独をいかにして地域で見守るか」

●岩手県
東梅麻奈美 さん
NPO法人ワーカーズコープ大槌地域福祉事業所 所長

●宮城県
新井信幸 さん
NPO法人 つながりデザインセンター・あすと長町 副代表理事

●福島県
米倉一麿 さん
NPO法人 相双に新しい精神科医療保険福祉システムをつくる会
(相馬広域心のケアセンターなごみ)センター長

●愛知県
名畑 恵さん
NPO法人 まちの縁側育くみ隊 代表理事

15:25 2部:各県からの報告とディスカッション

●3.11の経験を次世代へ繋ぐ 〜岩手からの恩送り~
岩手県:岡本翔馬さん(認定NPO法人 桜ライン311 代表理事)
愛知県:大原一哲さん(第3回三陸&東海防災フェスティバル「伝」実行委員)
【コーディネーター】東日本大震災支援全国ネットワーク 岩手担当

●津波がこどもに与えた影響とこどもを軸とした地域づくり
宮城県:天澤寛子さん(NPO法人 浜わらす 事務局)
伊藤一美さん(NPO法人 子ども&まちネット 理事長)
【コーディネーター】東日本大震災支援全国ネットワーク 宮城担当

●避難指示解除区域の現状と課題
横山秀人さん(一般社団法人 いいたてネットワーク 代表理事)
鈴村ユカリさん(アロマハンドトリートメントボランティア/富岡町から避難)
【コーディネーター】東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当

※登壇順は変更になる場合があります

17:45 クロージング:総括と閉会挨拶

参加方法

申込フォームからお申込みください。
(※複数名で申し込まれる場合は、お手数ですが、お一人ずつお申込みください)

お問合せ

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局
Tel. 03-3277-3636
メール: office@jpn-civil.net

2019年8月16日 13:15