東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

ブログ

『「東北応援ビレッジ」 ~もっとツナガリあうことで、これからの東北を支えたい~』 開催のお知らせ

flyer_20130330_village.png

JCNでは、3月29日(金)30(土)の2日間、東京都港区にて『「東北応援ビレッジ」~もっとツナガリあうことで、これからの東北を支えたい~』を開催いたします。

東北地方太平洋沖地震から2年がたち、復興の状況も大きく変わっています。また、広域避難の問題など、まだまだ解決しなくてはならないことが多くあります。JCNの設立から2周年にあたり、被災地に「忘れていない」ことを伝えるとともに、震災の記憶を風化させないために、交流の場を設けます。多くのみなさまのご参加・ご協力をお待ちしております。




↑ ダウンロードしてご利用ください。


tokusetsu.jpg 特設サイトはこちらをクリックしてください。

開催概要(予定)

【タイトル】
東北応援ビレッジ
~もっとツナガリあうことで、これからの東北を支えたい~
【日時(予定)】
2013年3月29日(金)11:00~20:00
2013年3月30日(土)11:00~18:00
【会場】
・シオサイト地下歩行者道
(東京都港区東新橋1-5-25地先)※新橋駅~汐留駅地下通路内
【開催目的】
東北地方太平洋沖地震発生から2年をむかえます。被災地の復興や広域避難の問題など、まだ解決していかなければならない問題を抱える現状があることから、JCNは被災地に向けて「忘れていない」ことを伝えるとともに、「忘れない」ために私たちには何ができるかを考える機会を創出することを目的として開催します。
【内容(予定)】
被災地各地からの手作り品や物産に囲まれた中で、交流を深め、これからの被災地支援を語るトークサロン(ビレッジ)です。
1)地域PRスペース
地元物産・手作り品・食品・飲料を日替わりでブース出店。
手作り品を実際に来場者とつくるワークショップなども実施します。
2)展示・ボランティア同窓会スペース
支援活動をされたボランティアの皆さんの同窓会や情報交換のためのスペース。
3)メッセージ・ウォール
会場内に「忘れていいない」「応援します」など、来場者や団体から活動内容やメッセージを受付、掲出します。
4)ステージ・プレゼンスペース
被災地から集った、あるいは応援するための各種ステージ上演をおこないます。
5)エンディング
3.30(JCNの設立日)を「支援に心をひとつにした記念日」として、これからの支援を皆さんと共有するエンディングとします。
【主催】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)/東北応援ビレッジ実行委員会
【共催】
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
【協賛】
中央労働金庫
【後援】
1%(ワンパーセント)クラブ/「広がれボランティアの輪」連絡会議/復興庁
 
東北応援ビレッジ実行委員会構成団体:
NPO法人 NPO事業サポートセンター/認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
社会福祉法人 中央共同募金会/東京災害ボランティアネットワーク
認定NPO法人 日本NPOセンター/公益財団法人 日本財団/日本生活協同組合連合会
公益社団法人 日本青年会議所/公益財団法人 日本YMCA同盟
NPO法人 レスキューストックヤード


参加いただきたい方々

  • 地元で復興のために活動しているNPO・事業者のみなさま(ものづくり・まちづくり等)
  • JCN会員団体・協力団体のみなさま
  • 今後も支援を考えている企業関係者・CSR担当者 およびその家族のみなさま
  • その他、当日会場にお越しいただく一般来場者のみなさま

【その他】

岩手県・宮城県・福島県から、このイベントへのブース出展者・ステージ出演者を募集します。
また本イベントへのご協賛の企業様も受け付けております。

お問い合わせ

出展者・出演者受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

2013年2月28日 23:17

「第5回 現地会議 in 福島」開催のお知らせ

無事終了いたしました。ありがとうございました。
会議の模様は、後日、現地会議のページに掲載いたします。



flyer_20130312_fukushima.png

JCNでは、3月12日(火)、福島県いわき市にて「第5回 現地会議 in 福島」を開催いたします。

JCNでは、被災地・被災者を支援している民間団体等の連携を促し、支援活動を続けるうえで抱える問題や課題を共に考える場「現地会議」を、被災3県にて定期的に開催しています。

福島では5回目となる本会は、地震・津波・原発事故・風評被害など複合的な被災に向き合う福島県の支援の現と、それに取り組むための支援のあり方をテーマに、3年目の支援活動に役立つヒントとその留意点を探っていきます。福島県を支援する多くのみなさまの参加をお待ちしております。

↑ ダウンロードしてご利用ください。


開催概要(予定)

【タイトル】
第5回 現地会議 in 福島
-複合災害に向き合うための支援のあり方-
【日時】
2013年3月12日(火)13:00~17:00(予定)※開場12:30
【会場】
いわき産業創造館 企画展示ホールA
(福島県いわき市平字田町120 LATOV 6階)
【開催目的】
福島の支援を考えるとき、地震・津波・原発事故・風評被害など複合的な被災がもたらす課題や問題を無視することはできません。さまざまな分野で活動する支援者が、互いに連携・協力し合うことも、この複合災害に向き合うためには重要な手段のひとつです。5回目の福島の現地会議は、複合災害をどう乗り切るか、その支援のあり方を模索しながら、支援者同士のつながりのきっかけをつくることを目的に開催します。
【プログラム】
テーマ1「知る」
いわき市の現状
[スピーカー]
長谷川秀雄 氏(3.11被災者を支援するいわき連絡協議会・みんぷく)
小松豊明 氏(認定NPO法人 シャプラニール=市民による海外協力の会)
北爪英子 氏(社会福祉法人 いわき市社会福祉協議会)
テーマ2「学ぶ」
住民感情に寄り添う支援
[パネリスト]
草野紀恵 氏(社会福祉法人 楢葉町社会福祉協議会)
吉田恵美子 氏(NPO法人 ザ・ピープル)
伊藤孝介 氏(NPO法人 フロンティア南相馬)
[コーディネーター]
栗田暢之(JCN)
テーマ3「つながる」
参加者を交えた意見交換・情報交換
[進行サポート]
NPO法人 日本ファシリテーション協会
【その他】
当日は、マスコミ等の取材があります。
一部の時間帯に限り、Ustreamによる動画配信を予定しています。 JCN Channel - Ustream
終了後にいわき市内にて懇親会を予定しています。
【主催】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
【共催】
一般社団法人 ふくしま連携復興センター
NPO法人 うつくしまNPOネットワーク
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
【協力】
3.11被災者を支援するいわき連絡協議会
NPO法人日本ファシリテーション協会
NPO法人国際協力NGOセンター
社会福祉法人 福島県社会福祉協議会


参加いただきたい方々

  • 福島県で活動しているボランティア・住民グループのみなさま
  • 復興支援に取り組んでいる団体・企業のご担当者のみなさま
  • 行政機関・社会福祉協議会の職員のみなさま
  • その他、支援活動に関心のある全国の支援団体のみなさま

参加方法

受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

2013年2月28日 16:08

【報告】広域避難者支援ミーティングin九州を開催しました!

こんにちは。広域避難者支援担当の橋本です。

すごく久しぶりにブログを書きます。
振り返ってみると、この前のブログは、昨年12月in中国の報告だった...
事務局から怒られそうです。

さて、本日は「広域避難者支援ミーティングin九州」の開催についてのご報告です。
これまで、東海、近畿、山形、四国、中国と開催してきた本ミーティングもついに通算6回目。福岡県の博多駅前にて開催しました。

当日の様子はメディアージさんにUstreamで中継していただきました。下記アーカイブからご覧いただけます。

テーマ1→こちら
テーマ2→こちら
※ちなみにテーマ3はここだけの話もしましょうということで、中継はなし。ご理解の程を。

jcn-kouiki-kyushu.jpg
写真はFAJさんによる記録。当日はさすがの進行で、丁寧にわかりやすくまとめて頂きました。

今回のミーティングは、たくさん挙げられた課題が解決できたわけではありません。ご参加いただいたみなさんが、何かのヒントを得たり、「九州のつながり」や「全国のつながり」を意識してもらえる場になったのであれば、まずは成功かなと思っています。
まだまだ道は長いかも知れませんが、一歩ずつ一歩ずつ。

「今、日本のすべての人に、きっと、役割がある」という思いで、JCNはこれからもお手伝いしていきたいと思います。

※当日の記録は近々→こちら

文責/橋本

2013年2月28日 15:54

「第6回 現地会議 in 岩手」 開催のお知らせ

flyer_20130308_iwate.png

JCNでは、3月8日(金)、岩手県釜石市にて「第6回 現地会議 in 岩手」を開催いたします。

JCNでは、被災地・被災者を支援している民間団体等の連携を促し、支援活動を続けるうえで抱える問題や課題を共に考える場「現地会議」を、被災3県にて定期的に開催しています。

今回は、「協働・パートナーシップ」がテーマです。そもそも協働とは、パートナーシップとはなんでしょうか。なんのために協働し、どのような利点をもたらすのでしょうか。具体的にどのようなステップで協働するのでしょうか。本会では、県内外の協働事例を知り、その意義、利点、課題、あるべき姿等を模索します。同時に多くの行政関係者の皆様と、民間団体の皆様がつながる場をご提供します。

↑ ダウンロードしてご利用ください。


開催概要(予定)

【タイトル】
第6回 現地会議 in 岩手
-これからの支援のための行政と民間の協働のカタチ-
【日時】
2013年3月8日(金)13:00~17:00(予定)※開場12:30
【会場】
岩手県沿岸広域振興局本局(釜石地区合同庁舎)大会議室
(岩手県釜石市新町6-50)
【開催目的】
間もなく2年という節目を迎えようとしています。しかしながら現地に目を向けてみればまだまだ多くの復興へ向けた取り組みが必要とされています。その取り組みが持続性を担保できるような、より効果的に地域に波及するような方法を考えなければなりません。そのひとつとして今回は「協働・パートナーシップ」を取り上げます。「協働・パートナーシップ」とは一体何か。行政と民間が連携する意義、利点、課題など、深く掘り下げて検討します。同時に行政関係者と民間団体のつながる場を創出します。
【プログラム】
テーマ1「知る」
行政との連携事例と付随する課題
[スピーカー]
竹内隼人氏(公益財団法人 共生地域創造財団)
小池幸一氏(釜石市 復興推進本部 仮設住宅運営センター)
熊谷有祐氏(社会福祉法人 中央共同募金会)
[進行]
葛巻徹氏(NPO法人 いわて連携復興センター)
テーマ2「学ぶ」
行政と民間が連携する意義とあるべき協働のカタチ
[パネリスト]
臂徹氏(一般社団法人 おらが大槌夢広場)
小野仁志氏(陸前高田まちづくり協働センター)
加藤勝氏(盛岡市 復興推進部事務局(危機管理課))
熊谷正和氏(岩手県 沿岸広域振興局 経営企画部)
[コーディネート]
田尻佳史(JCN)
テーマ3「報せる」
参加者からの情報提供
[情報提供者]
会議に参加されるみなさま
テーマ4「つながる」
参加者を交えた意見交換・情報交換
[進行サポート]
NPO法人 日本ファシリテーション協会
【その他】
当日は、マスコミ等の取材があります。
一部の時間帯に限り、Ustreamによる動画配信を予定しています。 JCN Channel - Ustream
終了後に釜石市内にて懇親会を予定しています。
【主催】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
【共催】
NPO法人 いわて連携復興センター
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
【協力】
NPO法人 日本ファシリテーション協会(FAJ)
NPO法人 メディアージ


参加いただきたい方々

  • 岩手県で活動しているボランティア団体・住民グループのみなさま
  • 岩手県内の行政機関の職員のみなさま
  • 復興支援に取り組んでいるNPO法人・企業のご担当者のみなさま
  • その他、支援活動に関心のある全国の支援団体のみなさま

参加方法

受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

2013年2月28日 10:00

出張記と「東北応援ビレッジ」の準備

事務局の岡坂です。

写真の中にじわりじわりとチラシらしきものが見えていると思います。

9ADE57C8-E9AE-4A48-98D3-B007963E7FBD.JPG

『「東北応援ビレッジ」~もっとツナガリあうことで、これからの東北を支えたい~』(3/29金・30土、於:汐留)の出展や出演を募るべく、昨日は岩手の某団体さんの事務所(北上)にアポ無し(ごめんなさい)で往訪しました。僕が概要を説明するうちにイメージをふくらませていく彼女らがちょっとうらやましかったです。

多くの団体さんに出展していただけるといいなと期待して、北上を後にしました。招聘祈願で帰りに駅でご当地ヒーロー「ガンライザー」のストラップ(よーく探すと写真に写ってます)を買いました。二軒目は郡山の某団体さん事務所に往訪。こちらも出展の声掛けをおねがいしてきました...。

6A85A73A-B8ED-498B-8CF9-33DAC82F1130.JPG

一昨日25日は岩手の大船渡で「第1回若手会議in岩手」を実施しました。当日は80人の参加があり、年齢層も若かったです。岩手の若手は自由かつ元気でしたが、学生と社会人数年生でやっぱり意識は違うなとも感じました。どちらも大事と思う一方で、彼らの友人たちや親御さんはどう思っているのかと少し心配にも。

(そんな心配きっと無駄に違いないので)地元とよそ者の仲間をじわりじわりと集めて足腰を作って欲しいなと思います。詳細は中野くんが近日レポート(してくれるはず)。

この日の会場に行くために、たまたま乗った仙台=大船渡のバスが、一関・気仙沼・陸前高田・大船渡という路線だったので久しぶりに気仙地域の沿岸を見ることになりました。写真は陸前高田の様子。

文責/岡坂 健

2013年2月27日 18:31

第2回の「東北応援ビレッジ」実行委員会をしました。

事務局の岡坂です。

E25BAD60-B6EB-49D8-B63A-B8A93FA4B1BE.JPG

少し日がたちましたが、先週水曜日に2回目の「東北応援ビレッジ」実行委員会をしました。
会場の図面や開催概要、スケジュールやチラシビジュアルの案などを検討して決定しました。
今回はJCNの主催としては初めての屋外イベントです。ものづくり販売出展ブース(常時12ほど)や一緒に活動した同士が語り合えるコミュニティスペース、各地から集った伝統芸能や音楽などのステージ上演、そしてエンディングは...盛り上げたいですね。
何よりも被災地に「忘れていない」としっかり伝える会にしたいです。

...というイベントを3月29日(金)30日(土)に、東京汐留で開催します。
出展者・出演者を募集します。要項の公開と募集開始は3月1日(金)です。

文責/岡坂 建

2013年2月24日 22:19

「広域避難者支援ミーティング in 東京」 開催のお知らせ

flyer_20130324_tokyo.png

JCNでは、3月24日(日)東京都新宿区にて「広域避難者支援ミーティング in 東京」を開催いたします。

JCNでは、広域避難者を支援している方々のネットワークづくりを促すための会合を、全国各地で展開中です(過去のミーティングの詳細は、広域避難者支援ミーティングのページでご覧いただけます)。

この度、その一環として、首都圏で広域避難者を支援している団体のみなさまを対象にした、情報交換・情報共有および交流の場を設けさせていただくことになりました。首都圏で活動されている団体のみなさまには、ふるってご参加いただきますようお知らせいたします。

↑ ダウンロードしてご利用ください。


開催概要(予定)

【タイトル】
広域避難者支援ミーティング in 東京
【日時】
2013年3月24日(日)13:00~16:30(予定)※開場12:30
【会場】
飯田橋セントラルプラザ 12階 大会議室
(東京都新宿区神楽河岸1-1)
【開催目的】
東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故に伴い首都圏に避難されている方々を支援している団体や、避難されている方々による自助的グループ・サークル等を対象に、具体的な支援の取り組みや支援手法・支援のアイデア等の情報を共有するとともに、団体間のつながりを促すことを目的として開催します。
【プログラム】
テーマ1「学ぶ」(13:15 - 14:15)
避難者支援団体の現状と今後の取組み・手法・アイデアを共有します
[話題提供団体]
社会福祉法人 荒川区社会福祉協議会
公益財団法人 さわやか福祉財団
一般社団法人 埼玉県労働者福祉協議会
東雲の会
[進行]
東京災害ボランティアネットワーク
テーマ2「知る」(14:25 - 15:00)
専門家の取組、助成金など、支援の参考となる情報を紹介します
[情報提供団体]
災害復興まちづくり支援機構
社会福祉法人 中央共同募金会 他
テーマ3「つながる」(15:15 - 16:20)
参加者同士の活動紹介、支援の課題などについて話し合います
[進行]
NPO法人 日本ファシリテーション協会
【その他】
▼避難者当事者団体のみなさまで遠方から参加される場合は、交通費の一部をJCNが負担いたします(要請求)。
▼託児サービスをご利用いただけます(要予約)。
▼終了後、懇親会の開催を予定しています(要予約)。
▼当日は、マスコミ等の取材があります。
▼一部の時間帯に限り、Ustreamによる動画配信を予定しています。
JCN Channel - Ustream
【主催】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
広域避難者支援連絡会 in 東京準備会(災害復興まちづくり支援機構 / 公益財団法人 さわやか福祉財団 / 震災がつなぐ全国ネットワーク×日本財団ROADプロジェクト / 東京災害ボランティアネットワーク / 東京ボランティア・市民活動センター)
【協力】
とみおか子ども未来ネットワーク
東雲の会
福島県被災者同行会
人の輪ネット
NPO法人 日本ファシリテーション協会(FAJ)
NPO法人 メディアージ
【広報協力】
社会福祉法人 全国社会福祉協議会

2013年2月18日 15:00

JCN設立2周年事業 「東北応援ビレッジ」実行委員会キックオフしました。

事務局の岡坂です。

実はトップページをよく見ると「JCN主催イベント」という怒涛のスケジュールが告知されています。

一昨日、2/13(水)にJCNの世話団体や関係団体のかたがた数人に集まっていただき、JCN設立2周年事業 「東北応援ビレッジ」実行委員会をキックオフしました。

岡坂の机の上。既に何種類かの企画書でちょっとだけ机が埋まっている。

JCNはこの3月30日で設立2周年を迎えます。それに合わせて昨年は「全体ミーティング」を実施していましたが、今年は風化防止を目的にイベント型で実施しようと準備を開始しました。

メンバからはこれまでJCNがやってきたマジメ系なもののほか、楽しいものや交流できるものを主眼にコンテンツを構成していこうとアイデアがあがっています。

日付は3月28~30日。場所は東京・汐留です。3.30は「支援に心を一つにした記念日(?)」としてあらたに踏み出すきっかけになればと思います。

(詳細は徐々に後日)

文責/岡坂 建

2013年2月15日 11:00

「広域避難者支援ミーティング in 九州」 開催のお知らせ

flyer_20130226_kyushu.png

JCNでは、2月26日(火)、福岡県福岡市にて「広域避難者支援ミーティング in 九州」を開催いたします。

JCNでは、広域避難者を支援している方々のネットワークづくりを促すための会合を、全国各地で展開中です。これまでには、東海地方・近畿地方・山形県・四国地方・中国地方で開催し、高い評価をいただいています。

この度、その一環として、九州地方で広域避難者を支援している団体のみなさまを対象にした、情報交換・情報共有および交流の場を設けさせていただくことになりました。九州地方で活動されている団体のみなさまには、ふるって傍聴いただきますようお知らせいたします。

※傍聴申込みの受付は終了いたいしました。


開催概要(予定)

【タイトル】
広域避難者支援ミーティング in 九州
【日時】
2013年2月26日(火)13:30~16:30(予定)※開場13:00
【会場】
TKP博多駅前シティセンター カンファレンス2
(福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8階)
【開催目的】
東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故に伴い九州地方に避難されている方々を支援している団体や、避難されている方々による自助的グループ・サークル等を対象に、具体的な支援の取り組みや支援手法・支援のアイデア等の情報を共有するとともに、団体間のつながりを促すことを目的として開催します。
【プログラム】
第一部「九州の状況」(13:30 - 14:30)
九州地方の避難者支援団体の取組み・課題を共有します。
[話題提供団体]
東日本大震災被災者支援 ふくおか市民ネットワーク
絆プロジェクト北九州会議
東日本大震災復興支援~絆~プロジェクトおおむた
佐賀から元気を送ろうキャンペーン
長崎ソカイネットワーク
次の暮らしをつくるローカルメディア 3
大分県ボランティア・市民活動センター
うみがめのたまご -3.11ネットワーク-
ママトコかごしま 他
第二部「情報の提供」(14:40 - 15:10)
参考となる支援の仕組みや助成金の情報を紹介します。
[情報提供団体]
NPO法人 ひろしま日本NPOセンター 他
第三部「意見の交換」(15:20 - 16:20)
つながりあうための意見交換を行います。
[進行サポート]
NPO法人 日本ファシリテーション協会
【その他】
当日は、マスコミ等の取材があります。
一部の時間帯に限り、Ustreamによる動画配信を予定しています。
JCN Channel - Ustream
【主催】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
【協力】
NPO法人 日本ファシリテーション協会(FAJ)
NPO法人 メディアージ


傍聴方法

受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

2013年2月13日 14:41

「第1回 若手会議 in 岩手」 開催のお知らせ

flyer_20130225_iwate.png

JCNでは、2月25日(月)、岩手県大船渡市の大船渡アーバンにて「第1回 若手会議 in 岩手」を開催いたします。
今回は、現地会議のスピンオフ企画として、現地会議ではなかなか発言の機会が与えられない岩手の若手のリーダー達が集まります。集まるリーダー達はすべて、アラサー以下の若手です。若手ならではのアイデアと知恵を共有しつつ、被災地の今の姿と、今後のあるべき支援の姿を、若手自らが県内外に発信します。会議への参加はフリー、出入りもフリー、直接会場には足を運べない方のためにUstreamでも配信し、チャットでの発言もフリーです。ただし、参加は若手に限ります(自称含む)。多くの若手のみなさまの参加をお待ちしております。

← ダウンロードしてご利用ください。


開催概要(予定)

タイトル:
第1回 若手会議 in 岩手 - 岩手の若手が集う会 -
日時:
2013年2月25日(月)15:00~18:00(予定)※開場14:30
会場:
大船渡アーバン
(岩手県大船渡市立根町大畑野38-22)
開催目的:
被災地における復興支援においては、若手の存在を無視できません。多くの大人たちが「若手の人材不足」を憂う中、復興の先頭に立って活躍する若手リーダー達もしっかりと存在しています。そんな若手リーダー達が集まり、それぞれの思いや悩みを発言し、若手ならではの言葉で、岩手県内外に被災地の現状と今後のあるべき支援の姿を発信できる場をつくります。本会は、復興の最前線で活動する学生・若手に集まっていただき、これまでの活動の振り返りと、今後の復興への取組みを討論し、内外の若手とつながる場を提供することを目的とします。
プログラム:
ディスカッション1「学生と共生」
岩手県の復興に向けて活動する現役の学生を集め、岩手の復興のために果たすべき役割を議論していただきます。また、卒業後、長期的にどのように支援活動に関われるかを話し合います。
[進行]
臂徹 氏(一般社団法人 おらが大槌夢広場)
[フィッシュ]
藤原慧矢 さん(岩手大学大学院|岩手県出身)
多田裕哉 さん(立教大学|宮城県出身)
岡田勝太 さん(法政大学|東京都出身)
佐藤柊平 さん(明治大学|岩手県出身)
三井俊介 さん(既卒|茨城県出身)
ディスカッション2「岩手と若手」
アラサー以下のちょっと大人な若手リーダーが、若手だからこそ果たせた活動事例の紹介をはさみつつ、岩手の復興に必要な若手人材とはなにかを話し合います。
[進行]
臂徹 氏(一般社団法人 おらが大槌夢広場)
[フィッシュ]
佐々木敦代 氏(復興応援隊 - 花巻市出身)
大久保彩乃 氏(NPO法人 アムダ - 大槌町出身)
黒澤惟人 氏(大船渡仮設住宅支援事業 - 奥州市出身)
細川星児 氏(岩手県沿岸広域振興局 - 大船渡市出身)
山内英嗣 氏(NPO法人 @リアスNPOサポートセンター)
松崎光弘 氏(株式会社 出藍社)
主催:
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
共催:
NPO法人 いわて連携復興センター(IFC)
協力:
NPO法人 日本ファシリテーション協会(FAJ)
NPO法人 メディアージ


参加いただきたい方々

  • 岩手県で活動しているボランティア団体・住民グループのみなさま
  • 復興支援に取り組んでいる団体・企業等のご担当者の方々
  • 行政機関、社会福祉法人等の職員の方々
  • その他、岩手県の復興を願う若手(自称含む)のみなさま

参加方法

  • 当日、会場まで直接お越しください。※来場者多数の場合は、立ち見となる場合もあります。
  • 当日、Ustreamで会議の模様を配信します。SNS等でログインしてチャットにご参加ください。
    JCN Channel - Ustream

2013年2月12日 11:33

団体訪問記【ピースジャム】


皆さん、こんにちは。
JCN宮城担当の池座です。

とっても遅くなってしまいましたが
昨年末に、発送作業で大変お忙しい中、ジャムが詰まった段ボールいっぱいの部屋で
お話をしてくださった気仙沼の地元団体「ピースジャム」さんの紹介です。

「ピースジャム」と言うとてもキャッチー名前は
"どこかで聞いたことがある!"という方も多いのではないでしょうか?

ただ、この団体は単に美味しいジャムを販売している団体ではありません。

RIMG0224.JPG
この団体の創設者は、仙沼市幸町のブルースバー「ルードジャム」のマスター佐藤さんという方で
震災後に「赤ちゃんとママを救済する」ことを目的に
「とにかく赤ちゃんのおなかは減らさない!」をモットーに立ち上がり
当初は、気仙沼市、南三陸町、陸前高田市を中心にニーズ調査、要支援赤ちゃんとママにベビー用品を手渡していたそうです。

そして、物資支援が落ち着いてきた2011年10月ごろから、活動を子育てをするママさんへの「仕事づくり」に移行し、ジャムづくりを開始。
この素敵な名前の由来がまた素敵で、代表の佐藤さんが震災前から気仙沼でブルースバーを経営されており
「JAM(セッション)」というイメージと、震災後の著名な料理家との出会いが重なり
「ジャム」というコンセプトがうまれたと言う、まさに奇跡のコンビネーション♪

2012年3月からは縫製事業も開始し、有名な刺繍家さんに指導を受け、その質がLondonのベビー用品メーカーにも認められ
タイアップしながら販売を展開しているそうです。

「売れる秘訣!?」をお聞きしたところ
もともとは復興のため、被災者の仕事づくりのために作りはじめた商品でしたが
はじめから「とにかく一般商品として恥ずかしくないものを作る」という心掛けが良かったのかも、と仰っていました。

また、ピースジャムは、その名前の良さ、商品の質はさることながら、
Facebook、Twitter、HPなどメディアの活用も上手で、そこから広まる口コミ情報が企業関係者や支援者の目にとまり
それがまた新たな事業展開を生んでいく、という好循環がうまれているようにも感じました。

発送作業をしながらも、お忙しい中、とっても丁寧に対応してくださった
事務局スタッフの高橋さん、齋藤さん、本当にありがとうございました!

===========================================
ピースジャム
http://www.peace-jam.jp/(ホームページ)
http://peacejam-shop.ocnk.net/(ジャムショップ)
===========================================

文責/池座剛

2013年2月10日 00:35

女川町のコミュニティカフェ「おちゃっこクラブ」

こんにちは。

宮城担当の池座です。

2月2日(土)、支援団体訪問の合間に
女川町のコミュニティカフェ「おちゃっこクラブ」にお伺いしました。

「おちゃっこクラブ」は、女川唯一の病院施設である女川町地域医療センターの駐車場敷地内
 「輝望の丘(きぼうのおか)」にあり、女川湾を一望できる小高い丘の上にたっています。

KIMG0818.JPG
ここのオーナーは、女川太鼓連「まむし」を率いる女川ではとても有名なサーファー!
カフェの食事にもこだわっており、なかでもここの「ナポリタン」は
日本ナポリタン学会(というものがあるらしく)の認定作品とのこと。
ちなみに、私は無性にカレーが食べたかったので、ナポリタンのお味の感想は書けません...

店内は木造のテーブルに落ち着いた雰囲気で冬以外はテラスも気持ちが良さそうです。

KIMG0820.JPG

店内では、丁度お店の隣にスタジオを構える「女川さいがいFM」の放送が流れており
須田町長さんが女川町の展望について語られていました。

とくに、女川町にとっての大きなニュースは
これまで町内外を結ぶ交通手段がバスしかなかったのですが
3月16日からJR石巻線が女川町の「浦宿」という駅まで開通すること。
1時間に一本の震災以前の頻度で運行されとても便利になるそうです。
(但し、町の中心部である女川駅が復活するまでにはまだ数年はかかる模様)


自らも仮設住宅に暮らしている「おちゃっこクラブ」のスタッフの方によると
個人的にもとても困っているのが、仮設住宅の狭さだそうです。
とくに小さなお子さんがお宅では、家で勉強をする環境がないとのこと。
女川向学館というカタリバというNPOが運営するコラボスクール(放課後学校)の近くの
住民であればとても重宝する場ですが、遠い方には厳しいよう。

また町全体の課題としては、土地・主要施設整備、高台移転があと5年近くかかる中
それまで住民が町内に留まっていられるかを心配しておられました。
この状況は宮城県においては、南三陸や亘理町、山元町などの地域と
悩みどころが似ており、切実な問題です。

KIMG0819.JPG
「おちゃっこクラブ」は女川町の人たち、地域外から来た人たちが
気楽に集まることのできる女川町で数少ない場所の一つです。

女川に来られたときは、ランチやお茶をしに是非、立ち寄ってみてください。

===========================================
コミュニティカフェ「おちゃっこクラブ」
女川町鷲神浜字堀切山51-6 女川町地域医療センター前 輝望の丘あすなろ通り内
===========================================

文責/池座剛

2013年2月 5日 15:47

2/3東日本大震災・復興支援市民活動フォーラムに参加

なかなかブログ掲載ができていませんが、
広域避難者支援担当では、様々な避難者支援に関わるイベントに参加し、
各地の状況を把握するほか、広域避難者支援ミーティングの準備を進めています。

2月3日、大阪で行われた『東日本大震災・復興支援市民活動フォーラム
~避難者の安心できる支援施策を求めて~』に参加してきました。
http://www.rokin.or.jp/event/2013/0118_0100.html

このフォーラムは、昨年7月開催の「広域避難者支援ミーティングin近畿」で
共催した「近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度」が企画したものです。

第1部では、近畿2府4県のNPO支援センターや大阪弁護士会など取組のご紹介、
第2部では、「避難者が安心できる「被災者支援法」の具体化」をテーマに、
原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク(※JCNも参加)から
「原発子ども・被災者支援法」の進捗解説、近畿圏の避難者団体からの発言があり、
最後は、避難者が安心できる実効ある施策の具体化とその必要性を提言にまとめました。


印象的なのは、「避難者団体」が多く参加されていたことです。
7月のミーティングを契機に、避難者・避難者団体の情報交換の機会をつくることになり、
いろんな団体とつながることができたそうです。

広域避難者支援ミーティングでは、避難者支援に関わる人たちの情報交換、
つながりづくりを目的に開催していますが、
近畿の動きのように、避難者・避難者団体と支援団体の
つながりづくりにつながったこと、うれしく思いました。

ミーティングを開催した地域の動向を十分におうことができていませんが、
丁寧に、各地の状況をお聞きしながら、今後の場づくりや情報提供ができればと思います。

文責・津賀(広域避難者支援担当)

2013年2月 5日 11:11

団体訪問記:岩手【東日本未来都市研究会】

こんにちは、岩手の中野です。

国が新成長戦略として掲げる「『元気な日本』復活のシナリオ」の中の、「21世紀の日本の復活に向けた21の国家戦略プロジェクト」の一つとして環境未来都市構想というものがあります。

環境未来都市構想は、
「環境分野の問題解決と、健康や医療など超高齢化社会への対応に加え、都市や地域の実情、戦略による独自のテーマについて、先進的で戦略的な取り組みをする都市(地域)を環境未来都市として国が選定する」というもので、
大船渡市・陸前高田市・住田町の気仙2市1町(旧気仙郡)がその一つに選ばれて
います。

東日本未来都市研究会は、この「環境未来都市構想」への提案に始まり、メガソーラー発電施設や環境にやさしい電源開発のほか、スマートシティの確立、産業・観光の振興を目指して活動を行っています。
研究会のメンバーは大船渡市役所に机を置く外部メンバーと市役所職員を中心に構成されていて、地元に密着してプロジェクトを進めています。

スタッフのお話では、まだまだ地元での認知度が低いため、
事業としての見える化をなし、地域住民の方々にしっかり理解してもらう必要を感じていらっしゃるということでした。

大船渡市役所写真.jpg

高台に建つ大船渡市役所はかろうじて津波の被害は免れました。




文責/中野圭

2013年2月 5日 10:24

大船渡市社会福祉協議会さんとの定期的な情報交換

こんにちは、岩手の中野です!

ボランティアマッチングを主とした支援活動(特にボランティアセンター)を中心に
各地で重要な役割を担っている社会福祉協議会ですが、
その中のひとつである大船渡市社会福祉協議会さんとは定期的に情報交換を行なっています。

様々な課題がある中で、
大船渡市内のボランティア参加者登録数が少ないこと、
大船渡市内では仮設・みなし仮設・在宅避難者の間で意識に温度差があること、
今後、5年、10年先を考えるとやはりコミュニティの再設計は
重要な課題として今から取り組んでいかなければならないことなど
最近の事情とご意見を聞かせていただきました。

130204_ofunato.jpg
大船渡社会福祉協議会の事務所です。
こちらも仮設です。

文責/中野圭

2013年2月 4日 11:26

石巻まちなか復興マルシェ 「珈琲工房いしかわ(マルシェ店)」

皆さん、こんにちは。

宮城担当の池座です。

今朝は、石ノ森萬画館の旧北上川を挟んだ対岸にある
石巻まちなか復興マルシェ内 「珈琲工房いしかわ(マルシェ店)」に立ち寄らせて頂きました。

KIMG0813.JPG
ここは、世界中の厳選された美味しい珈琲を提供する仮設店舗カフェ。
珈琲だけではなく「M.O.Fフランス国家最優秀職人」を受賞した
美ノ谷靖夫シェフによるプロデュースのオリジナルケーキや料理も楽しむことができます。

コーヒーは確かに香ばしくコクもあり、とっても美味しかったです。
店内も落ち着いた雰囲気で仕事もはかどりました。オススメのお店です。

//

くつろいだ後にお店の方と少しお話をさせて頂きました。

復興商店街は永続するものではなく町の新しい人の流れが読みにくい中で
「どこに店舗を移し、どう事業を軌道に乗せていくか」が最大の悩みとのこと。
(特に、1店舗しか持たない被災自営業者さんにとっては死活問題とか)

復興商店街には、地域外の企業や支援団体からの短中期的な販路提供の話もあるようですが
本質的には、お店や会社が「持続的・安定的な運営」をしていけるようになることが一番大切であり
協力者はその点を最大限に考慮しながらパートナーシップを築いていくことが重要であると改めて感じました。

KIMG0811.JPG
気仙沼の屋台村なども同様ですが
あと1年と数か月後に閉鎖が予定されている被災地の復興商店街の
「次なる展開」が気になる今日この頃です。


===========================================
珈琲工房いしかわ ウェブサイト
http://www.ishikawacoffee.com/

石巻まちなか復興マルシェ ウェブサイト
http://www.fukkoumarche.com/
===========================================

文責/池座剛



2013年2月 3日 21:59

日本ユニセフ協会のスタッフさんにお会いしました

こんにちは、岩手の中野です!

先日、陸前高田ネットワーク連絡会という地元のネットワークを通じて
陸前高田に常駐しているユニセフ協会のスタッフの方からご連絡をいただき、お会いしました。
ユニセフ協会さんはこれまでに、

・緊急支援物資の提供(陸前高田市から宮古市):飲料水など
・保健・栄養支援(陸前高田市から岩泉町):予防接種、健診設備支援など
・保育・教育支援(県内全域):保育所再開支援、保育士派遣支援など
・心理社会的支援(県内全域):心のケア研修など
・子どもの保護(県内全域):DV保護、父子家庭支援など
・こどもにやさしい復興計画:住民とこどもの復興会議サポートなど

の活動を行なって来ました。

今後はもっとNPOと連携をとっていきたいということで
いろいろと情報提供させていただければと思っています。
よろしくお願いいたします!

文責/中野圭

2013年2月 3日 21:37

気仙沼横丁・復興屋台村 「cafe&dining BUGGY」

皆さん、こんにちは。

宮城担当の池座です。

昨夜は夜中まで気仙沼の仲間達と一緒に
港近くにある復興屋台村で
「復興」について熱く語らいました。

KIMG0794.JPG
今朝はジョギングの後、屋台村へ戻り
cafe&dining BUGGYというお店で、開店準備途中ではありましたが
ブランチ(海鮮丼)をいただきました!

食後にお店の方とお話をしていて分かったのが、「屋台村は今年中で閉鎖される」とのこと...。
閉鎖後にお店をどこに移すかは、まだ目途はついておらず、地域自体に移る場所が少ないので困ってらっしゃいました。

すでに、お金のある人たちは引越しを始めているそうで
事業再建の行政制度(補助など)があるうちに店舗移転・再建をしようと焦っている人達もいるとのこと。

どこの復興商店街に行っても同じような話しを聞くので
「次の繁華街はどこになるか」「どの様な場所でどういった経営を展開していくか」は
被災地全体の復興商店街に入る事業者にとっては大きな問題のようです。(何とかならんものか!?)

KIMG0801.JPG

最後に、お店の仲間達でつくったという
"「NEVER GIVE UP!」KESENNUMA"
のバンパーステッカーをいただきました!

cafe&dining BUGGYの皆さま、ありがとうございました。
是非、愛車に貼らせていただきます。がんばってください!

===========================================
cafe&dining BUGGY ブログ
http://ameblo.jp/atqhonedollar/

気仙沼横丁 復興屋台村 ウェブサイト
http://www.fukko-yatai.com/guide/cafedining-buggy/
===========================================

文責/池座剛

2013年2月 2日 14:49