東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

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JCNバーチャルツアー2020

開催概要

開催趣旨

「知る」:10年目を迎える東日本大震災の現状や支援をされている方々を知る
「関わる」:今一度、東日本大震災との関わりを見出すきっかけをつくる
「訪れる」:本ツアーに参加した方々が東北や登壇いただいた団体を訪れる機会をつくる

日時

JCNバーチャルツアー in 岩手
2020年11月28日(土)16:00-18:00

JCNバーチャルツアー in 宮城
2020年12月5日(土)16:00-18:00

JCNバーチャルツアー in 福島
2020年12月12日(土)14:00-16:00

開催方法 3回ともオンライン(zoom)にて開催
※お申込み後、前日にURLをお送りします
対象 東日本大震災の復興支援に関心のある団体・企業・個人どなたでも
定員 各回100名
参加費 無料
プログラム
  1. 開会
  2. 動画視聴
    事前に取材した団体のインタビューや現地風景を視聴
  3. 取材団体とのトークセッション
    ※取材した団体にも参加いただき、参加者のみなさんとトークを進めます。
  4. 閉会
主催 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
助成 復興庁コーディネート事業

各ツアーの見どころと取材先

岩手県

●見どころ

テーマ「3.11からの10年。これからの岩手で生きていく人々との関わり方をみつける」

岩手の復興に関り続けている人々を訪問し、彼らが見てきた10年とこれからへの想いを辿るバーチャルツアー。今回、インタビューした6名の方から一様に出てきたのが「繋ぐ・繋がる」という言葉でした。このツアーに参加することで「〇〇さんに会いたい」「〇〇さんの活動を応援したい、参加したい」また「岩手に遊びに行きたい」など、ご参加いただく皆さんと岩手との関わり方を、みつけていただきます!さぁ!!岩手の復興と未来を繋ぐ旅に、ご一緒に出かけましょう!

●取材先

カレーとてづくりおやつフライパン / 熊谷克郎さん(陸前高田市)

震災を機にUターンし、災害ボランティアセンター・社会福祉協議会職員を経て、2014年7月に地元産の野菜を使った料理や地ビールを出すレストランをオープン。熊谷さんのこだわりのカレーをいただきながら、陸前高田の食を通した可能性について伺いました。

中野えびす丸 船頭 / 中野 圭さん(大船渡市)

震災をきっかけにUターンし、地域での花火大会の運営や様々なNPO活動を起こし、携わり続けてきた10年間。16代続く家業を継いで、漁業に転身した中野さんから、これからの岩手についてお聞きしました。また、三陸の宝であるホタテ、ホヤ漁にも同行取材してきました!!

株式会社三陸鉄道 社長 / 中村一郎さん(宮古市)

東日本大震災だけでなく、2019年の台風19号と度重なる災害を乗り越えて、地域住民の足となり、復興のシンボルである三鉄!中村社長からは、三陸沿岸の人々の期待に応えつつ、地域と繋がり続ける企業の在り方をお聞きします。

一般社団法人 三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事 / 伊藤 聡さん(釜石市)

釜石市で、震災伝承活動やボランティアの受け入れや、子どもの居場所づくりに取り組み続けている伊藤さん。その活動内容は多岐にわたりますが一貫している想いとは?釜石の、岩手の子ども達への想い溢れるインタビューです。

おおつちおばちゃんくらぶ 代表 / 川原畑洋子さん(大槌町)

仮設住宅での居場所としてスタートした手仕事のサロン。大槌のシンボルである鮭と手を繋ぐ=shake handプロジェクトを、毎年3.11に合わせて開催しています。今回は、プロジェクトで出品するデコ鮭づくりにも挑戦してきました!!

NPO法人 遠野まごころネット 事務局長 / 多田一彦さん(遠野市)

東日本大震災で甚大な被害を受けた沿岸地域への後方支援のベースとなった場所で、インタビューをおこないました。 被災地における後方支援とは?多田さんが心がけてこられた状況を的確に判断し現地の状況に寄り添う支援など、全国の皆さんにとってもヒントとなるお話をお聞きしました。

●ダウンロード

JCNツアー in 岩手「旅のしおり」

宮城県

●見どころ

現地で活動する団体や施設、震災遺構などを訪問し、支援者との対話を通じて、現地のニーズや課題を知り現地との関わり方を考える機会とするバーチャルツアー。2020年度、宮城のテーマは「あのときの風景と今。これからの宮城との関わり方を考える」です。2011年当時の風景と、2020年の今の風景を重ね合わせ、二つの時間軸の宮城を旅していただき、支援者が見ている今の目線をインタビューから感じていただきます。バーチャルツアーLIVE配信には、日本カーシェアリング協会の吉澤さん、3.11みらいサポートの中川さん、気仙沼まち大学運営協議会の成宮さん、ピースジャムの佐藤さんに出演いただきます。

●取材先

NPO法人 ピースジャム 代表 / 佐藤 賢さん
http://peace-jam.org/
母と子の生きづらさを解消する仕事(社会)づくりについて

気仙沼まち大学運営協議会 事務局 / 成宮崇史さん
https://machidai-kesennuma.jp/
市民が主役、市民のチャレンジを応援する街づくりについて

一般社団法人 復興みなさん会 理事 / 工藤真弓さん
http://tohokuconso.org/common/minasan/
小さな声を大切にし、住民の絆をつなぎ続けるコミュニティ支援について

一般社団法人 日本カーシェアリング協会 代表理事 / 吉澤武彦さん
https://www.japan-csa.org/
車をシェアすることを通じて、住民同士の交流を生み出すチャレンジについて

公益社団法人 3.11みらいサポート 専務理事 / 中川政治さん
https://311support.com/
救える命を失わないために、東日本大震災の伝承活動について

福島県

●見どころ

福島の被災地のイメージは・・・? 今も原子力発電所の廃炉作業は続き、汚染廃棄物を運ぶトラックで道路は渋滞しています。みなさんのイメージはこのような風景かもしれません。しかし、日々多くの人たちによって復興作業は続き、新しい建物、新しい家、新しい光景が広がっています。その一方で、今も帰還困難区域となっている場所では10年前と同じ光景が広がっています。震災から10年、ふるさとに戻り生活を送る人たち、ふるさとを離れて暮らす人たち、どちらも新しい生活を力強く切り開いています。10年前と現在の風景、そして双葉郡で活動している先駆者のインタビューも交えて、ふくしまの「今」を伝えます。

●案内

ふたばいんふぉ・双葉郡未来会議 / 平山 勉さん
https://futabainfo.com

「富岡町の様子をネットにあげていたら、ありがとうって言われたんです」平山さんは震災直後から富岡町をはじめとした双葉郡の映像や写真を撮りためています。その原動力は、ふるさとを離れて暮らす人のこの言葉だったそうです。双葉郡の総合インフォメーションである、ふたばいんふぉを立ち上げ、双葉郡の今を伝えています。平山さんの言葉で語られる双葉郡をお聞きください。

●インタビュー

もーもーガーデン by ふるさとと心を守る友の会 代表 / 谷 咲月さん
https://moomowgarden.or.jp

県外から災害ボランティアとして通ううちに、牛を飼育していた農家さんに出会いその声を聞き、福島に移住することを決めた谷さん。震災から生き延びた牛たちに草を食べることで活躍してもらい、人も動物も自然も輝く空間を作りたいと活動しています。その小さな体からあふれ出すバイタリティ・想いをお聞きください。

富岡町3.11を語る会 代表 / 青木淑子さん
http://www.tomioka311.com

元々富岡町の県立高校の校長として勤務していた青木さん。震災時は郡山市に住んでいましたが、富岡町民が郡山市に避難したことから物語は動き始めます。あの日何が起きて、人々は何を考え、どう行動したのか。語り人(語りべ)活動を始めた原点、今をお聞きください。

なみえファーム 代表 / 和泉 亘さん
https://namiefarm.base.shop

震災発生時は福島県内に住んでいたけれども、人ごとであったという和泉さん。あることをきっかけに浪江町に移り住み、農業を始めています。若者の移住先駆者として、浪江町で自ら新しい事業を始め、雇用を生み出す取り組みをしています。「夏は3時起きです」その笑顔の裏にある苦労や思いをお聞きください。

参加方法

お申し込み受付は終了いたしました。ありがとうございました。

<申込締め切り>
◎岩手:2020年11月25日(水)18:00頃【お申込み受付を締め切りました】
◎宮城:2020年12月2日(水)18:00頃【お申込み受付を締め切りました】
◎福島:2020年12月9日(水)18:00頃【お申込み受付を締め切りました】

お問合せ

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局
Tel. 03-3277-3636
メール: office@jpn-civil.net

2020年10月18日 21:37

3.11の今がわかる会議 2020 開催のお知らせ

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開催概要

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案内チラシのダウンロード
閲覧用(A4)
印刷用(A3)

今年度で10年目を迎える東日本大震災。

多くの人々が大変な思いをしながら、平穏な日常生活を過ごせるよう復興という長い道のりを歩んでこられました。一方で、様々な課題を抱えしんどい思いをされている人々が今、なお多くいます。また、地域に根ざして、そうした人々に寄りそいながらともに歩んできた多くの人々もいます。10年経過した今、そうした現実を私たちはどれだけ知っているでしょうか。東日本大震災の課題は東北だけの課題でしょうか。東日本大震災の10年目の今を知り、全国のみなさんの力と知恵をあわせて、東北の未来づくりを一緒に考えたいと思います。また、東日本大震災の課題を考えることが、今、各地で起きている災害やこれから日本が抱える課題にも活かすことができると信じています。

新型コロナウィルスの影響もあり、人と会う機会が減ってきた今だからこそ、オンラインというツールを使い、全国のみなさまを東北につなぎなおしたいという思いを込めて企画しました。

名称・テーマ

3.11の今がわかる会議 2020
(※異なるテーマで3回開催します。)

開催日時・場所

テーマ1
「震災復興からの生活再建 ~生きづらさを抱える方へのまなざしとは~」
2020年09月26日(土)13:00-16:00

テーマ2
「被災地域の賑わいづくり ~地域に誇りを持ち、地域の魅力を活かすとは~」
2020年10月10日(土)13:00-16:00

テーマ3
「東日本大震災からの10年 ~これまでとこれからの地域を歩む人々の思いとは~」
2020年10月31日(土)13:00-16:00

場所 3回ともオンライン(Zoom)にて開催
参加費 無料
主催 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
助成 復興庁コーディネート事業

対象

東日本大震災の復興支援に関わりたい団体・企業・個人(100名)

登壇者

テーマ1:「震災復興と生活再建~生きづらさを抱える方へのまなざしとは~」

各県 登壇者(予定)  
岩手県

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特定非営利活動法人フードバンク岩手
事務局長 阿部知幸 氏

東日本大震災をきっかけに一般企業よりNPOの世界へ転身。生活に困っている方々への支援のひとつとして食料支援を開始すると同時に岩手県で食のセーフティーネットを広げるためにフードバンク岩手設立する。岩手県内の生活困窮者相談窓口からの年間約900件に及ぶ緊急食料支援要請に対応。被災者支援の制度改正にも取組み中。

宮城県

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一般社団法人パーソナルサポートセンター
執行役員 平井知則 氏

2010年に特定非営利活動法人ワンファミリー仙台に入職。東日本大震災発災直後から炊き出し、支援物資の搬送等緊急支援を実施。PSCに出向後、就労準備支援センター、仙台市住まいと暮らしの再建サポートセンターで、被災者の生活再建に向けた就労支援、居住支援に関わり、2017年より仙台市生活自立・仕事相談センターわんすてっぷのセンター長。

福島県

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特定非営利活動法人いわき自立生活センター
理事長 長谷川秀雄 氏

1954年生まれ。障がい者福祉介護事業を県内4地区で行う。また、東日本大震災・東京電力福島第一原発の事故による被災者支援を行う「NPO法人みんぷく」理事長。その他に、日本ALS協会福島県支部事務局長、福島県難病団体連絡協議会副会長、いわき地区障がい者福祉連絡協議会会長も務めている。

全国(千葉県)

中核生活支援センターがじゅまる
センター長 朝比奈ミカ 氏

東京都社会福祉協議会で高齢者の就労・生活相談業務、福祉全般の調査研究、広報啓発、研修企画業務等を経験。2004年から包括的相談支援事業「千葉県中核地域生活支援センター」の一つ、「がじゅまる」で、対象を限定しない相談活動の実践に取り組む。2015年から市川市生活困窮者自立支援事業「市川市生活サポートセンターそら」主任相談支援員を兼務。

テーマ2:「被災地域の賑わいづくり ~地域に誇りを持ち、地域の魅力を活かすとは~」

各県 登壇者(予定)  
岩手県

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宮古市地域おこし協力隊
吉浜知輝 氏

1998年岩手県宮古市生まれの22歳。地元の高校から米国ウィスコンシン州Youth initiative High Schoolに編入・卒業。帰国後、新しい働き方に興味を持ち宮古市と都内での2拠点複業を実践する。2020年4月にUターンし、働き方を豊かにする事で地元に貢献したいと活動している。

宮城県

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気仙沼まち大学運営協議会
成宮崇史 氏

1983年生まれ、東京育ち。立教大学卒業後、埼玉の児童養護施設で勤務。2011年8月に宮城県気仙沼市にボランティアとして訪れ、そのまま移住し仲間と共にNPOを設立。中高生の主体性の教育を中心に、市内人材育成のプラットフォーム事業である気仙沼まち大学運営協議会のメンバーとして活動している。

福島県

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もーもーガーデン by 一般社団法人ふるさとと心を守る友の会
代表理事 谷 咲月 氏

津田塾大学卒業後、海外で国際紛争解決を学ぶ。第1~第3セクターで働く中、東日本大震災により福島に関わる。2011年農家からの依頼を受け、被災牛による農地保全の活動を始め、2012年法人化。2020年大熊町帰還困難区域の農地計7haを保全。「人・動物・その他自然」が共存共栄する持続可能な空間を構築中。

全国(福岡県)

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津屋崎ブランチLLP
代表 山口 覚 氏

「まちづくりの原点は話し合いである」との信念のもと、ファシリテーターとして全国各地で話し合いの場を提供する活動をしています。新しいまちづくりの学校、空き家再生活用応援団、一般社団法人まち家族、コミュニティスクール支援、地域交流起業塾などを展開しています。一級建築士でもあり、古民家再生、ゲストハウス運営、廃校活用なども行っています。

テーマ3:「東日本大震災から10年〜これまでとこれからの地域を歩む人々の思いとは〜」

各県 登壇者(予定)  
岩手県

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特定非営利活動法人wiz 代表理事
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 理事
中野 圭 氏

岩手県大船渡市越喜来生まれ。代々漁師家系の16代目。早稲田大学商学部卒業後、福祉分野の企業で新規事業立ち上げを行なう。東日本大震災を機にUターンし、地域の産業創出、寄付提供、花火大会の運営を行う。2012年、NPO法人いわて連携復興センター入職。JCN岩手担当を当初より担う。2014年、NPO法人wiz設立。2016年漁業に転身する。

 

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一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校
代表理事 伊藤 聡 氏

釜石生まれの釜石育ち。東日本大震災発生時は、海辺の「宝来館」で働いており波に追われる様に逃げた裏山で九死に一生を得た。その後は旅館の再建と地域の復旧活動に奔走し、様々なご縁やボランティア、地域の力を借りて"さんつな"を設立。地元の人間として、自分たちが住むまちの未来を思い描きながら活動を続けている。

宮城県

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一般社団法人日本カーシェアリング協会
代表理事 吉澤武彦 氏

兵庫県姫路市出身。立命館大学政策学科を卒業後、大阪の企業に勤めながら週末などに社会活動を始める。退社後に活動を本格化させ、様々なプロジェクトに取り組む。東日本大震災後、一般社団法人日本カーシェアリング協会を設立し石巻で取り組みを続ける。2013年3月、一般社団法人OPEN JAPANの代表理事に就任。

福島県

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特定非営利活動法人ザ・ピープル
理事長 吉田恵美子 氏

1990年、ザ・ピープルを立ち上げ、住民主体のまちづくりを実践。東日本大震災直後から、地域内の課題に対処すべく、いわき市社会福祉協議会との連携で、いわき市小名浜地区災害ボランティセンターを開設。その後「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」、「フードバンクいわき」等の事業を手がけ、その代表理事を務める。

※各回ともコーディネーターはJCNにて担当いたします。

プログラム内容

1 開会挨拶/趣旨説明
2 パネルディスカッション
・ 「知る」:10年目の東日本大震災の現状と課題
・ 「探る」:課題解決に向けて経験や知見から知恵を紡ぐ
3 バズセッション(参加者同士の話し合い)
私たちがともに考えられること、できることの対話
4 未来に向けて登壇者からの言葉
5 閉会挨拶

参加方法

お申し込み受付は終了いたしました。ありがとうございました。

各回の申込締切日:
・ テーマ1:9/24(木)18時ごろ【お申込みを締め切りました】
・ テーマ2:10/8(木)18時ごろ【お申込みを締め切りました】
・ テーマ3:10/29(木)18時ごろ【お申込みを締め切りました】

お問合せ

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局
Tel. 03-3277-3636
メール: office@jpn-civil.net

2020年8月24日 22:30

全国広域避難者支援ミーティング 開催延期のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、3月13日に予定していた全国広域避難者支援ミーティングは延期とします。

新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら開催時期を検討する予定です。

昨今の状況を踏まえて判断しましたこと、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

2020年2月27日 21:32

広域避難者支援ミーティング・全国(3月13日)開催のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、3月13日に予定していた全国広域避難者支援ミーティングは延期とします。

新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら開催時期を検討する予定です。

昨今の状況を踏まえて判断しましたこと、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

開催概要

これからの避難者支援を考える上では、全体をつかむことと同時に、避難者ひとりひとりと丁寧に関わることがなにより重要である。そこで、各地の避難者支援に関わる人たちとともに、各地の避難者の声や心情を学び、また様々な観点からの避難者支援のことを学び、お互いに話し合い、「避難者ひとりひとりのことを考える」機会とする。

開催日時・場所

2020年3月13日(金)13:30-16:30(開場13:00)
会場:全国社会福祉協議会 会議室(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル:地図

東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」5番/11番 出口・千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞が関駅」A13 出口

プログラム

1. 基調報告「避難者の気持ちや心情を知る」
市村高志氏(311 当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス))
2. リレートーク
  • 弁護士とのつながり方、関わり方 / 津久井進氏(日本弁護士連合会災害復興支援委員会 委員長)
  • 心のケアの専門家とのつながり方、関わり方 / 渡邉素子氏(愛知県臨床心理士会)
  • 避難者の電話相談や個別支援から見えてきたこと / 瀬戸大作氏(避難の協同センター)
  • コミュニティソーシャルワークと避難者支援 / 徳弘博国氏(香美市社会福祉協議会 事務局長)
3. 全体ディスカッション

告知チラシ

参加方法

受付を停止いたしました。

お問合せ

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局
Tel. 03-3277-3636
メール: kouiki@jpn-civil.net

2020年2月17日 16:59

JCNツアー in 東北 2019 「答えは東北にある!」

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岩手、宮城、福島の各県で活動されている団体や施設、震災遺構などを訪問するツアーです。話を聞くだけ、施設や震災遺構を見るだけでなく、現地団体との対話や交流と現場視察を通じて被災地の現状を知り、被災地の課題を一緒に考えるツアーです。

※各県とも1泊2日で団体や施設などを視察する予定です。詳細は下段をご確認ください。

開催概要

ツアー日程

  • 岩手県:11月21日(木)-22日(金)
  • 宮城県:11月28日(木)-29日(金)
  • 福島県:12月10日(火)-11日(水)

参加対象

  • 東日本大震災に関わっている、関わりたいと考えている団体や企業
  • 東日本大震災から得られた知見を自団体の活動に取り入れようと考えている企業や団体
  • 自団体の活動から得られた知見などを東北の団体と意見交換したい企業や団体

定員と注意事項

各県ともに20名

※応募締切日:11月18日(月)12:00(正午)
※応募多数の場合について
以下、条件に該当する企業、団体をJCNで検討し、優先させていただきます。

  • 現在も東日本大震災における支援活動を行っている企業、団体
  • JCN会員(会員団体、協力団体)

※ただし、福島の場合は、福島第一原子力発電所を視察するため、以下条件等が付与されます。

  • 本人確認資料(身分証明証※申込フォームに記載)の写しの事前提出と当日の携帯
  • 放射線量が通常より高い区域(300μSv/h程度)を通過することをご了承いただける方
  • 皮膚に創傷がある場合は参加できない場合があります
  • 6ヶ月以内に医療機関にてRI投与等の放射線治療をされている方は、汚染検査の時にRI投与剤の体内残留の影響により誤検出する場合がありますので、事前にその旨を連絡いただくことになります
  • 未成年者の参加はご遠慮いただいております
  • 報道関係者の参加はご遠慮いただいております

参加費

無料(食事代など一部自己負担がございます)

※無料に含まれる主たる費用は、視察中の交通費、宿泊費等
自宅最寄駅からの集合場所までと、解散場所から自宅最寄駅までの交通費は
岩手県20,000円、宮城県15,000円、福島県10,000円を上限に補助します。
(ただし、実費が上記金額に満たない場合は、実費を負担します)

ツアー行程

岩手県【11月21日(木)-22日(金)】

  • 集合:11/21(木)10時に東北新幹線「新花巻駅」集合
  • 解散:11/22(金)17時に東北新幹線「一関駅」解散
日程 行程・視察(滞在)場所
11/21(木) 新花巻駅→大槌町→釜石市(宿泊)
11/22(金) 釜石市→陸前高田市→一ノ関駅解散
主な視察先
  • NPO法人 吉里吉里国(地域再生、薪割り体験など)
  • 三陸鉄道(浪板海岸駅〜鵜住居駅)
  • 鵜住居復興スタジアム
  • NPO法人 ワーカーズコープ大槌事務所(共生型ホームなどの運営)
  • 株式会社かまいしDMC 地域創生事業部(いのちをつなぐ未来館、語り部等による震災伝承・防災学習の推進)
  • いわてTSUNAMIメモリアル(岩手県の津波伝承施設)
  • 認定NPO法人 桜ライン311(桜の植樹による震災伝承・防災減災啓発活動)

※視察先の場所などは変更になる場合がございます。


宮城県【11月28日(木)-29日(金)】

  • 集合:11/28(木)9時20分に東北新幹線「仙台駅」集合
  • 解散:11/29(金)17時30分に東北新幹線「仙台駅」解散
日程 行程・視察(滞在)場所
11/28(木) 仙台駅→岩沼市→南三陸町→気仙沼市(宿泊)
11/29(金) 気仙沼市(唐桑・階上地区)→仙台駅
主な視察先
  • 岩沼市玉浦西地区(つながりデザインセンター)
  • 南三陸さんさん商店街(南三陸観光協会)
  • NPO法人 浜わらす(子どもを対象に海などの自然体験事業を展開)
  • 気仙沼市移住定住支援センターMINATO(地域再生、まち大学)
  • リアスアーク美術館
  • 震災遺構伝承館

※視察先の場所などは変更になる場合がございます。


福島県【12月10日(火)-11日(水)】

  • 集合:12/10(火)10時20分にJR常磐線「いわき駅」集合
  • 解散:12/11(水)17時00分にJR常磐線「いわき駅」解散
日程 行程・視察(滞在)場所
12/10(火) いわき市→富岡町→大熊町→広野町(宿泊)
12/11(水) 広野町→楢葉町→いわき市解散
主な視察先
  • 廃炉資料館
  • 福島第一原子力発電所
  • ならはCANvas(復興まちづくり)
  • ワンダーファーム(水耕栽培による風評被害からの農業再生)
  • 柳生菜園(オーガニックコットンの畑経営)

※視察先の場所などは変更になる場合がございます。

お申込み

お申込み受付は終了いたしました。

お問合せ先

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局
Tel. 03-3277-3636
メール: office@jpn-civil.net
担当:杉村

2019年10月23日 15:21